銀行の事前審査が通り、結果的に満額融資できることが分かった!
とほっとしたのもつかの間、
今度は売り主側が、本来なら事前審査が通ればすぐにでも引っ越すのような話だったのにも関わらず、来年にならないと引き渡しはしないなどという主張をしてきた。
家族はその件に対して気分を損ねたようだが、正直言うと自分としてはちょっと嬉しかった。
その理由は、まず購入予定の物件に対して、価値を心底見いだせず、その物件に対して割高感があったことと借入する金額が高いと思っていたこと。
また、その時の置かれていた状況が、長女の受験期、さらに自分自身が果たして借入する時期なのか?と疑問があったこと。
そして同じくらい懸念があったのが次女の学区内でなくなるということが気がかりにあった。
確かに、その地域ではその物件は価値があるのかもしれないが、もしコロナ時期でなかったらもっといい物件が出てきてもおかしくなかったからだ。
結論でいえば、縁のない物件に無理やりにでもしがみつく必要なんてゼロであること。
昔から不動産ってそういうものって気がします。
縁があるからその不動産と縁する感じで。
で、その気持ちを大切にしてきた結果、今まで所有した不動産で損したことはない。
これは声を大にして言える自分なりの革新材料である。
よって、現時点は中古マンションは待ち。
それ以外で検討する方向も考え始めた。
続く。